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社長のつぶやき

皇居乾通りの枝垂れ桜

おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
4月3日の誕生樹は枝垂れ桜。
大きく枝を広げて滝のように花びらが降ることから滝桜とも呼ばれます。
先日伺った「皇居乾通り」にも枝垂れ桜が美しく咲いていました。
1枚目の写真はヤエベニシダレ(八重紅枝垂)。
明治時代に仙台市長であった遠藤庸治が仙台市内に植えたため、遠藤桜とも呼ばれています。
仙台、京都でよく見る枝垂れ桜です。
2枚目はウジョウシダレ(雨情枝垂)。
宇都宮市鶴田町の野口雨情邸に八重ベニシダレとともに栽培されていたことから名づけられた品種。
3枚目がベニシダレ(紅枝垂)
枝垂れ桜の中で花色の濃いものを指します。
大木になるものが多いのだとか。
皇居の石垣、そしてその先の高層ビルと枝垂れ桜。
東京の春の風景です。
『花図鑑 樹木』ISBN4-434-03914-8参照。

▲ヤエベニシダレ

▲ウジョウシダレ

▲ベニシダレ

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