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社長のつぶやき

皇居乾通りの桜とソメイヨシノ

おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
4月1日、年度初めの誕生樹はソメイヨシノ(染井吉野)。
江戸時代末期に豊島区駒込(染井村)の植木職人が品種改良し売り出し、全国に広がったもの。
地名を冠してソメイヨシノと名付けられました。
自然交配説もあったものの、2007(平成19)年の遺伝子解析でオオシマザクラと江戸ヒガン系の交配種であることが解明されたのです(豊島区公式HP『国際アート・カルチャー都市としま』参照)。

さて、今年も「春季皇居乾通り一般公開」が始まりました。
私も初日に参加!
皇居の「気」に浸り、手入れの行き届いた桜の数々を愛でて参りました。
普段は車で通りすぎてしまう「代官町通り」の桜も見事!
前日の東京は25℃を超える夏日だったというのに、この日11時の気温は7℃。
冷たい雨に濡れた足でランチ会場にたどり着き、いただいた暖かいスープの美味しかったこと(笑)。
誘い合わせた友人とは「お約束がなかったら出てこないお天気だったよね~」
「雨のおかげで桜をしっかり撮れたね~」
と楽しい時間を過ごしたのでした。
「春季皇居乾通り一般公開」は4月6日まで。
千代田区観光協会発行の皇居お花見MAPが詳しくて便利です。

▲皇居乾通りの桜
江戸城の石垣を背景に
▲石垣と桜
▲アメニモマケズ
多くの観賞者
▲にじり寄って写真を撮る私
▲代官町通りの桜
まるで桜のトンネル
▲千代田区観光協会発行
皇居周辺MAP

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