トピアリーの制作・イベント企画・ディスプレイ展示での地域活性

トピアリー制作【ネバーランドインターナショナル】

トピアリー制作【ネバーランドインターナショナル】

コラム

モザイカルチャー世界博 国際実行委員会に招聘

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2002年の年が明けた頃、突然Mosaiculture International Committeeから国際実行委員会へ招聘されました。2000年12月にVice President以下モントリオールのメンバーが来日した際にアテンドして以来の連絡です。何が始まるのかわかりませんが、そこは「受け入れる」宮崎。モントリオール市はフランス語が公用語なので、フレンチの通訳を手配していざ出発!

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フランス、ベルギー、スイス、ボストン市、上海市から実行委員が集まりました。ボストン市の方がいらっしゃるおかげで英語でも話してくれて当方は通訳の方と話の内容をWチェック。

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モントリオール市庁舎も表敬訪問しました。

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夜には「シュガリングParty」に連れ出してくれました。メープルの樹液を収穫する3月ころにシュガーシャック(砂糖小屋)sugar shack”でご馳走をいただく、というもの。黄金色になるまで煮詰めたメープルを雪の上にぽーんと流し、アイスキャンディみたいにいただきました。

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会議が終わるとVIAで世界遺産の街ケベックシティへ。4月にも関わらず雪が積もっていました。ここでは翌日から開催される「Quebec en fleurs 2002」の前夜祭に招待され、ゆったりと内覧しました。

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開会式では「日本から初めてこのイベントに来た方がいます!!」とアナウンスが流れました。こんな貴重な体験ができるのも「トピアリー(植物造形)の追っかけ」だからこそ!

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英国総督にもご挨拶いたしました。

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